【ニュース】約1万円のHomePod miniが発売! HomePodから何が変わったのか?

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HomePod miniの発売が、20年11月16日に決定しました。予約開始は20年11月6日に開始しています。約1万円という価格ですので、購入を迷われている人も多いと思います。

HomePod miniの詳細について、発売前情報から調べました。

またHomePodとの違いもふれています。HomePod miniの購入検討にお役立てください。

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HomePod miniの詳細

サイズと重量

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幅:97.9mm、高さ:84.3mm
重量:345g

モノラル再生とステレオ再生

HomePod miniを1台ではモノラル再生ですが、2台使うことでステレオ再生ができます。HomePod miniはとても小さいので、2台設置してほスペースを取りません。

音楽サービスについて

HomePod miniはAppleが提供している音楽サービスを利用することができますが、
サードパーティの音楽サービスは利用することができません。
Appleからはサードパーティの音楽サービスを、今後利用できるようにすると発表がありました。

新機能「インターコム」とは

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家に複数台のHomePod miniを設置することで、HomePod mini間で声のやりとりができる機能です。インターコムはSiriに話しかけることで、使用できます。
またApple製デバイスとも連携ができるので、HomePod miniからiPhoneやiPhoneからHomePod miniというように、メッセージの送受信が可能です。

HomePodとの違いについて

金額について

HomePod miniはApple公式より、10,800円(税別)というApple製品にしてはかなり良心的な価格になっています。
HomePodは32,800円(税別)とかなり高価格になっています。強気な価格設定です。これは売れませんでしたね。

理由は単純です。

  • 価格が高すぎる
  • 当時のSiriは頭が悪い (Googleは頭良すぎ)
  • サードパーティの音楽サービスに対応していない

私は以上の理由から買いませんでした。とにかく高いよ!

サイズと重量

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幅:142mm、高さ:172mm
重量:2.5kg
重量はminiの約7倍と、かなり重かったんです。

音質の違い

音質はHomePodのほうが良いです。価格と本体サイズが違うので当然と言えば当然です。高偏位ウーファーと6つのマイクを搭載していました。

HomePod miniはマイクが4つに減っています。また高偏位ウーファーが廃止されて、パッシブラジエータ に変わりました。低音領域の音質は下がったのではないでしょうか。

空間認識機能の廃止

HomePod miniは空間認識機能が廃止されました。部屋の空間を検出して、最適な音響設定に自動で行う機能です。
空間認識機能の廃止により、Apple TV 4Kのホームシアター機能が使えなくなりました。

HomePodはオススメなのか

ようやく買っても良いと思える水準まできたかなと思います。スマートスピーカーはGoogleやAmazonも販売していますが、大体の価格が10,000円ちょっとで買うことができます。

私はGoogle Nest HubとAmazon Echoを持っていますが、HomePod miniを予約しました。純粋に使ってみたいという気になったからです。昔のSiriを使ってから、Siriに良いイメージを持っていません。そのためiPhoneのSiriは停止させていますが、HomePod miniでどれくらいSiriが成長したか確かめてみたくなりました。

オススメなのかといわれると、HomePod miniはオススメできます。今後サードパーティの音楽サービスと連携できると発表されていますし、何より約10,000円であれば買ってみてもいいのではないでしょうか。

HomePod miniが届いたら、Google Nest HubやAmazon Echoと比較したいと思います。

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