【レビュー】Pixel5を1週間使った使用感はいかに

スマートフォン

Pixel5が発売されて1週間が経ちました。仕事用スマホとして1週間使ってみた感想をまとめました。

結論としては、何も不自由のない完成度の高いスマホといえるでしょう。プロセッサにSnapdragon765Gを採用したことによる処理速度の低下が懸念されていましたが、普段使いのスマホとしては十分に機能を果たせています。私は仕事用として割り切っていますので、特別処理の重たい作業を行わないことも大きいでしょう。

Galaxy Note 10+からPixel5に変更したことで、どのように変わったか書いていこうと思います。

Pixel5の詳細レビューはこちらから。

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Pixel5とGalaxy Note 10+では処理速度にかなりの差があるが、体感できるほどかといえば別の話

Antutuベンチマークでプロセッサ性能を測定すると1.5倍の差があります。よく検証作業でスマホを2台並べて処理速度試験を行いますが、それであればプロセッサによる性能差を感じます。普段使用しているときに、スマホ2台並べて使うことはなく、Pixel5単体であれば処理速度が遅いと思うことはありませんでした。確かに比べれば性能差はわかります。

私が使用するアプリはGoogleアプリとLINEがほとんどです。この程度の使い方ではあれば、プロセッサによる性能差がでることもありません。

結論として、数字で表すと差があるが、体感ではそれほど差を感じませんでした。

大は小を兼ねるというが、過ぎた大は不要と思う

Galaxy Note 10+はかなりの高性能です。プロセッサは当然、Sペン搭載、DEXモードによるパソコンとの連携機能と盛り沢山です。色々な機能を搭載することによる弊害として、本体の肥大があるでしょう。大画面のスマホは確かに見やすいと思いますが、使いやすいかといえばそうではありません。スマホは机に置いて使うものではなく、手に持って使うものです。やはり手に持ちにくいサイズは使い勝手が悪く、Pixel5のようなコンパクトサイズは使い勝手が良いと言えます。

Galaxy Note 10+は私のように環境や用途によって、使用する端末を使い分けている人向けではなく、スマホのみで様々なことを行いたい人向けの端末だったと、今更ながら理解しました。最近は自分用のパソコンを持っていない人が増えていると聞きます。会社の後輩もパソコンやタブレットは持っておらず、スマホしか持っていないと言っています。パソコンが無くて不便ではないかと聞くと、スマホで何でもできるから不便ではないそうです。そういう人にとっては大画面ディスプレイや高性能プロセッサを搭載したスマホの需要があるのではないかと思います。

仕事用スマホを触る時間が圧倒的に減った

良くも悪くもPixel5はシンプルなスマホです。積極的に触りたくなる魅力あるスマホではなく、必要な時に必要な動作をしてくれればいい人向けです。そのため休日は全くというほど、触っていません。スマホを触る時間が減った分、パソコンでブログを書く時間が増えたので生産性が上がりました。

何事にも目的があります。良いスペックのスマホを使うことが、必ずしも正解ではないということです。
・自分はそのスマホで何をしたいのか?
・何をするためにそのスマホを買うのか?
目的を明確にして買うべきと思います。私が次にスマホを買うのであれば、自分の目的を満たせて、少し上のスペックのスマホを買います。ストレスの無い快適な作業を行うためには、少し上のスペックが良いと思います。これはスマホだけでなく、ガジェット全般に言えることです。

自身の目的よりも少し上のスペックを選ぶと良いでしょう。

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