【ニュース】Apple M1チップ登場!性能は変わるのか?

Apple
Image credit Apple

ついにAppleよりパソコン用の独自チップが登場しました。正式名称は「M1」と呼ばれ、「A14 Bionic」をベースにしている言われています。

Image Credit Apple

11月17日になるまで詳細はわかりませんが、現状わかっている情報を整理していきます。

スポンサーリンク

M1は8コアCPUと8コアGPUを搭載

CPUは8コアで構成されており、これまでのApple製CPUをはるかにしのぐ性能を持っているそうです。

8コアは「4つの高性能コア」と「4つの高効率コア」に分けられています。

新OS「macOS Big Sur」の能力を解き放つ

今回の目玉となる機能だと思います。iPhoneアプリとiPadアプリを、macOS上で使用できるようになります。

intele製チップ用のMacアプリは「Rosseta 2」により、そのまま使うことができるそうです。

「Rosseta 2」はintel用プログラムコードを、Mac用のプログラムコードに変換する機能ですが、変換処理を行うため動作の速度低下が避けられないと言うのが一般論です。
そのため、実際に使ってみるまでは、評価をすることが難しい状況です。

最大20時間駆動するバッテリー

M1チップは電力効率が非常に優れており、最大20時間駆動が可能となっています。

20時間も駆動すれば、ほほ1日使い続けることができます。ノートパソコンを20時間使う人がいるかわかりませんが、外出中にバッテリー切れを心配しなくてもよくなりました。

ユニファイドメモリを内蔵しているが、最大増設16GBしかない

みなさんが気になっている内容だと思います。M1チップはメモリを最大で16GBしか搭載できません。YouTubeなどの動画編集を行う人は、メモリを32GBや64GBを搭載したパソコンを使う人が多いはずです。つまりM1チップは動画編集などの重たい処理を、行うことができないのではないか?と騒がれているわけです。

一般的な用途にはメモリ16GBあれば、問題なく動作すると思います。しかし、Macを買う人はクリエイティブな作業をする人が多くいます。そういった人向けではない可能性があります。

M1チップ搭載機はMacbook Pro 13、Macbook Air、Mac miniの3種類です。このラインナップからもわかるように、重たい処理をさせるシリーズではありません。

ユニファイドメモリ最大16GBがどの程度、動作に影響するのか検証する必要があります。

まとめ

  • M1チップは8コアCPUと8コアGPUを内蔵したチップ
  • macOS Big Surと連携することで、iPhoneアプリとiPadアプリを、macOS上で使用できる
  • 最大20時間持つ高効率バッテリーを搭載
  • ユニファイドメモリを採用しており、最大16GBまでしか搭載できない

11月17日の発売日からは、多くのM1チップに関する情報が流れると思います。私なりにM1チップに関する情報を整理して、発信していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました