【レビュー】デスクトップパソコンとノートパソコンのどっちを選ぶべきか

デスクトップパソコン

初めて自分専用のパソコンを買う人に読んでもらえたら幸いです。

よくパソコンを買うならデスクトップかノートのどっちを買ったらいいのか?という質問や回答がネット上に無数に見受けられます。

私は複数のパソコンを持っており、デスクトップパソコンもノートパソコンも複数台持っています。

私の意見として、大多数の人は「ノートパソコン」を買えばよいと判断します。今回はデスクトップパソコンとノートパソコンについて解説します。

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デスクトップパソコンのメリット・デメリット

デスクトップパソコンを買う理由として、スペックを盛り盛りにしたウルトラハイエンドを作れるからでしょう。ウルトラハイエンドが必要な人はオンラインゲームの実況配信や動画制作にかかわる人達です。

つまり、コンテンツを提供する側ということになります。

普通にゲームをする程度ならグラボを搭載したノートパソコンで十分です。

また、デスクトップパソコンは価格が安いと言われますが、デスクトップパソコンが必須となる人達のパソコン価格は数十万はします。全然安くありません。
(私ですら、30万円くらいしたと思います。)

デスクトップパソコンの魅力はカスタマイズができることです。しかし、カスタマイズをするとノートパソコンが複数台買えるくらいの価格になります。

私が思う一番のデメリットは作業環境が自宅に限定され、外出先で使用できないことです。

NZXT Phatom 820とApple Macbook Pro 13

私が使っているゲーミングデスクトップパソコンです。Macbook Pro 13と比べて圧倒的に大きく、かなり邪魔になっています。(あと重すぎ・・・)

メリット

・圧倒的なハイスペックを組むことができる。

・PCケースやファンなどデザインの自由度が高い。

デメリット

・購入時は安いが、カスタマイズすると高価格になる。

・自宅でしか使用できない。

・PCケースによっては、部屋スペースを占領する。

ノートパソコンのメリット・デメリット

ノートパソコンを買う理由は携帯性に優れており、スペースを占領しないからです。ゲームや動画を見るくらいなら十分なスペックがあります。

つまり、コンテンツを消費する側ということです。

たしかに、中華性の激安ノートパソコンでは厳しいと思いますが、「intel core i5」か「AMD Ryzen 5」以上のスペックがあれば問題ありません。

ノートパソコンはCPU性能や冷却性能がデスクトップパソコンより劣るため、超高負荷なゲーム実況や動画編集は不得意です。

しかし、超高負荷な作業以外はノートパソコンで十分に処理できます。

メリット

・携帯性に優れている。

・外付けモニターやキーボードが不要。

デメリット

・スペックの頭打ちが早い。

・デザインの自由度はない。

ノートパソコンでことが足りる

私がノートパソコンを推奨するのは、大多数の人はコンテンツを消費する側だからです。

パソコンスペックはある程度あれば、ことは足ります。Amazon PrimeやYouTubeの閲覧やOfficeソフトまで問題なく処理できます。

私はブログを書くために写真編集をしていますが、2017年のMacbook Pro(core i5)で余裕です。

モニター・キーボード・マウスを接続すれば、デスクトップパソコンと遜色ありません。

個人的におすすめするノートパソコン

ノートパソコンを購入するときのコツは、初期費用をケチりすぎないことです。ノートパソコンは後からのカスタマイズが難しいため、初期投資は覚悟して買いましょう。

ASUS ROG Zephyrus G14

スタバでブログ執筆中

私がイチオシするWindows搭載のノートパソコンです。これ1台あれば大抵のことはできます。

詳細は下記の記事で解説していますが、「Apex Legends」や「Fortnight」くらいなら余裕です。このノートパソコンは搭載するスペックごとに価格が分かれており、最上位のRTX3000シリーズ搭載モデルもあります。

気なる方は、Amazonリンクからどのようなモデルがチェックして下さい。

Apple MacBook Air 13

初めてAppleの純正M1チップを搭載し、とても話題になりました。私が今一番欲しいノートパソコンです。

私はMacbook Pro 13を持っていますが、2017年モデルなのでバッテリー持ちの悪さと熱処理がうまくできずフリーズします。

「WordPress」と「PhotoScape」と「Amazon Prime」の同時起動でたまに起きる程度なので、あまり気になっていませんが、下取りに出して新しく買うか迷っています。

2020 Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチ, 8GB RAM, 256GB SSD) - スペースグレイ
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¥115,280(2021/07/10 10:12時点)
Apple 製 M1 チップにより、CPU、GPU、機械学習の性能が飛躍的に向上

Surface Laptop Go 12.4

携帯性に優れたWindowsノートパソコンです。Macbookに劣らないデザインと軽量なボディは外出先で使用するのに最適だと思います。

日本モデルはOfficeが標準搭載されているので、初めてパソコンを買う人にとっては親切です。
(私のようにOffice365を契約している人は、Officeいらないから安くしてと思うはず。)

マイクロソフト Surface Laptop Go 12.4インチ Office H&B 2019 搭載 / 第 10 世代インテル® Core™ i5-1035G1 / 8GB /128GB / アイス ブルー THH-00034
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最も軽い Surface Laptop、12.4 インチ PixelSense 1536 × 1024 (148 ppi) ディスプレイおよびインタラクティブ タッチスクリーン。

Lenovo ThinkPad X395

私はLenovoが好きなので、個人的におすすめします。学生の方のようにデザイン性を重視したい人には向きません。「ザ・業務用」のノートパソコンで、実際にLenovoはビジネス用として世界トップクラスのシェアを誇っています。

実施に私は「Lenovo X280」を持っており、会社のノートパソコンもLenovoです。Lenovoの良いところは、耐久性とコスパが優れていることです。

ThinkPad X395はコスパが非常に優れています。X395はX280の後継機であるX390のRyzenモデルです。

【指紋センサー搭載】Lenovo ThinkPad X395 Windows10 Pro 64bit AMD Ryzen5 PRO 3500U 8GB M.2 SSD 256GB 光学ドライブ非搭載 高速無線LANac9260 Bluetooth5.0 ThinkShutter付webカメラ ステレオスピオーカー microSDカードスロット 日本語キーボード 13.3型HD液晶ノートパソコン
レノボ
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指紋認証センサー、TVG2.0準拠、6セルでバッテリー駆動時間最大約12.4時間、重さ約1.33kgとビジネスシーンで持ち運びに最適なLenovo ThinkPad X395。CPUにはビジネス向けにセキュリティが強化された"Pro"シリーズ、 Ryzen5 PRO 3500Uを、グラフィックスにはAMD Radeon Vega8 グラフィックスを搭載!

まとめ

私がノートパソコンをおすすめする理由を解説しました。明確にデスクトップパソコンのスペックが必要だと分かっている人以外は、ノートパソコンで良いと思います。

外部モニターを接続すれば、デスクトップパソコンと遜色ありません。

私がデスクトップパソコンとノートパソコンを必要とする人の違いは下記だと考えます。

デスクトップパソコン:コンテンツを提供する側
ノートパソコン:コンテンツを消費する側

今では、ノートパソコンでも高性能になり余ほどのことがない限り、スペック不足に悩むこともないでしょう。

持ち運びに優れ、省スペースなノートパソコンをおすすめします。

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