【ニュース】Galaxy Z Fold3が防水とSペンを搭載して帰ってきた!

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2018年に初代折りたたみスマホ「Galaxy Fold」を発売してから、約3年が経ちました。初代はデザインも微妙で性能もいまいちという残念仕様でしたが、スマホの未来を示したことで一定の評価はあったと思います。

次の「Galaxy Z Fold2」は初代の改善をしっかりと行い、実用性レベルまで高めてきました。また2020年のGalaxyはデザインがカッコよく、私自身も買うか非常に悩んだ記憶があります。

2021年になり「Galaxy Z Fold3」が発表され、ようやく買ってもいいと思えるようになりました。今回は、Samsungの「Galaxy Z Fold3」について情報を整理します。

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Galaxy Z Fold3の基本仕様

デザイン

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デザインは「Galaxy Z Fold2」から大きな変更は見当たりません。ヒンジの繋ぎ目がほぼ無くなりスマートなデザインになりました。

また、カメラ部分のデザインが変わり、「Galaxy Z Fold2」に比べるとかなりシャープです。

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初代に比べると随分スッキリとしたデザインになったと思います。本体を閉じた状態もフルディスプレイなので、一般的なスマホと同じように使えると思いました。

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本体を閉じるとスマホ2台分の厚みになるので、ポケットにスマホを入れる人は邪魔になるかもしれません。

タブレットを持ち歩けると考えれば、かなりコンパクトだと思います。

ディスプレイ

  • メインディスプレイ:7.6インチ有機EL、QXGA、120Hz
  • カバーディスプレイ:6.2インチ有機EL、HD、120Hz
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本体を開いたときのメインディスプレイは7.6インチのQXGAを搭載しています。リフレッシュレートは120Hzのため、かなりスムーズに画面スクロールが行えそうです。

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本体を閉じたときは、6.2インチのディスプレイに変わり、HDのリフレッシュレート120Hzを採用しています。閉じた状態でも、リフレッシュレート120Hzはかなり豪華な仕様です。

サイズと重量

  • 本体を開いた時:128.1 × 158.2 × 6.4mm
  • 本体を閉じた時:67.1 × 158.2 × 14.4mm

タブレットにしては小型なサイズです。携帯性を考慮すれば、このくらいのサイズが限度でしょうか。

重量は271gとかなり重たいです。ハイエンドスマホですら200g程度なので、271gだと手が疲れると思います。

カメラ

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リアカメラはトリプルカメラを採用しており、「望遠」「広角」「超広角」です。ハイエンドスマホの基本構成なので扱いやすい構成と言えます。

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フロントカメラはメインセルフィーとカバーセルフィで性能が変わります。広角レンズを採用していますが、画素数が異なる仕様です。

SoCとRAM

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QualcommのSnapdragon888を搭載します。最新のSnapdragon888+は搭載していないようですが、最新SoCなので処理性能はかなり高速です。

RAMは12GBと言われれているため、スマホにしては大容量です。タブレット並みの性能になっており、SoCと相乗して非常に高性能と予測できます。

生体認証

指紋認証と顔認証を搭載しています。このご時世もあるので、指紋認証はとても助かります。

その他

  • スピーカー:デュアルステレオスピーカー
  • バッテリー:4400mAh
  • 端子:USB Type-C
  • ROM:256GB、512GB

Galaxy Z Fold2への追加機能

防水が追加

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防水性能はIPX8に準拠しています。IPX8は「潜水状態での使用が可能」という防水性能を備えているので、一般的な使い方をしても壊れることはないでしょう。
(※水での試験であり、お湯や石鹸水は試験外です。)

Sペンに対応

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「Galaxy Z Fold3」からSペンに対応します。しかし、Sペンを収納できるスペースが「Galaxy Z Fold3」にありません。当然、Sペンの付属もないため、別途で購入が必要です。

Sペンは「Sペン Fold Edition」と「Sペン Pro」の2種類に対応します。

価格

価格は現在未定です。「Galaxy Z Fold2」の価格はauで約26万円となっていますが、コストダウンを実現したことで「Galaxy Z Fold3」は約20万円に下がります。

ただし、日本でのキャリア販売価格は正式に発表されていないので、約20万円で買えるか分かりません。

発売日

日本での発売日は正式展開されていません。海外は2021年8月27日となっています。

まとめ

「Galaxy Z Fold3」はかなり欲しいと感じています。性能は非常に高く、スマホとタブレットの両方を兼任できるのは魅力的です。

キャリアはdocomoとauの2社が取り扱うことが判明しています。

とても魅力的なスマホであることは間違いなく、その分価格も相当高額になると思われます。私はPixel6を購入する予定なので見送りますが、Pixel6が発売されて微妙なら「Galaxy Z Fold3」の購入を検討しようと思います。

魅力的なスマホが2021年秋に色々発売しそうなので、今から楽しみです。

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