【レビュー】もう耳から外れない!ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Sport X10」

イヤホン・ヘッドホン

スポーツジムでトレーニングをしているときにワイヤレスイヤホンを使っていますが、よく耳から外れてしまいトレーニングに集中できずストレスが溜まっていました。

カナル型を使っていてもランニングをすると耳から浮いて外れてしまいます。そこで、初めてスポーツ用のワイヤレスイヤホンを買ってみました。

効果があるか不安でしたが、使ってみると耳から外れずとても快適です。

今回は「Anker Soundcore Sport X10」を紹介します。

Anker Soundcore Sport X10(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン / 耳掛け / フック型 / 折りたたみ式 / アクティブノイズキャンセリング / 外音取り込み / 音声通話 / IPX7防水規格 / 最大32時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / PSE技術基準適合】ブラック
Soundcore
¥9,990(2024/06/16 11:50時点)
折りたたみ式イヤーフックでぴったりフィット:柔らかい質感のシリコン製のイヤーフックにより、快適で軽い付け心地を実現。激しい運動中も外れにくく、耳にしっかりとフィットします。
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Anker Soundcore Sport X10の詳細

デザイン

Soundcoreらしいブルーのパッケージに入っています。

イヤホン本体と付属品の一式です。充電用のUSB-A to Cケーブルと、取説が入っています。

Soundcoreといえば、イヤーピースがとても充実しています。他メーカーはS・M・Lサイズのイヤーピースだけですが、SoundcoreはXSとXLも含まれた5種類のイヤーピースが付属です。

円形や四角形のケースではなく、楕円形のケースにイヤホンが収納されています。ケース素材は普通のプラスチックなので高級感はありません。

私が使っているAnker Soundcore Liberty Air 2 Proのほうが作りがいいと思います。

ケースにマグネットが仕込まれていてイヤホンを近づけると磁力でくっつきます。しっかりとした磁力で固定されていますが、取り外しにくいことはありません。

ケースの開閉ボタンにバッテリー残量のインジケータがあるので、一目で充電が必要かわかります。

スポーツイヤホンの特徴でもあるイヤーフックは折りたたんでケースに収納します。

イヤーフックはシリコン製で柔らかく、使用者の耳の形にあわせてフィットします。

イヤホンの上部に物理ボタンが1つ付いていて、専用のソフトウェアで早送りや音量調整ボタンに割り当てられます。

スペック

  • 重さ:約54g (充電ケース含む) / 約6.7g (イヤホン本体 片耳)
  • 防水規格:IPX7
  • 再生可能時間:最大8時間 (イヤホン本体のみ) / 最大32時間 (充電ケース使用時)
  • 充電時間:約1.5時間 (イヤホン) / 約2時間 (充電ケース)
  • 充電端子:USB Type-C
  • Bluetooth規格:Bluetooth 5.2
  • 対応コーデックス:SBC, AAC

詳細は公式サイトを参照ください。

Soundcore Sport X10 | 完全ワイヤレスイヤホンの製品情報
Soundcore Sport X10ならAnker (アンカー) Japan 公式オンラインストア。柔らかい質感のシリコン製のイヤーフックにより、快適で軽い付け心地を実現。激しい運動中も外れにくく、耳にしっかりとフィットします。また、イヤ...

耳から外れる心配がないのでスポーツに集中できる

Image Credit Anker

Anker Soundcore Sport X10は普通のワイヤレスイヤホンと違い、耳から外れないようにイヤーフックが付いています。このイヤーフックを耳に引っ掛けることで、激しい運動中も外れにくく、しっかりと耳にフィットします。

Anker Soundcore Sport X10を購入した理由が、運動中にイヤホンが外れそうになって何度も直すことがストレスだったからです。今まで使っていたワイヤレスイヤホンも耳にフィットしやすいカナル型でしたが、耳へのフィット感はイヤーフックが付いたカナル型に到底及びません。

運動に集中したいなら、イヤーフックが付いたイヤホンをおすすめします。

ノイズキャンセリングモードと外音取り込みモードを搭載

Image Credit Anker

Anker Soundcoreシリーズのノイズキャンセリングと外音取り込みは高性能で、日常の使用に十分な能力を持っています。

ノイズキャンセリングモード:満席のコメダ珈琲で近くにいる会話が微かに聞こえる程度まで遮音できます。人の会話もノイズキャンセリングで内容までは分からなくなるため、ボソボソと声が聞こえるだけです。

外音取り込みモード:隣の席の会話内容が全部聞こえて、店員さんともイヤホンを装着した状態で話ができます。

私がメインで使用してる「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」よりもノイズキャンセリングと外音取り込みが効いています。イヤーフックで耳とイヤホンの密着度が高くなって、イヤホンのマイク以外から入ってくる音が少なくなったから?と思いました。

IPX7の防水規格対応で雨や汗を気にしなくていい

Image Credit Anker

防水等級はIPX7に対応しているため、日常的な使用の水濡れ程度であれば気にしずに使用できます。ただプールや風呂場の使用は推奨されていません。潜水状態の使用を目的にするならIPX8の防水等級が必要です。

私はランニング中に使用しているため汗で汚れてしまうので、ランニングが終わったら軽く水洗いしています。(石鹸は使っていません)

イヤホンは肌に直接身につける物なので清潔にして使いたいですよね。防水等級が高いと汚れ落としが楽になって、清潔に長く使用できます。

まとめ

Anker Soundcore Sport X10はスポーツをする上で必要な機能を備えています。使用していて「困った!」や「使いにくい!」こともなく快適です。

耳の形に合わずに外れてしまうイヤホンは本当にストレスがたまります。最近ではスポーツ以外でもAnker Soundcore Sport X10を使うようになりました。

音質は良くも悪くも普通なので、こだわりが強い人には向かないかもしれません。約1万円と良心的な価格であり、機能も充実しているため、ほとんどの人は「Anker Soundcore Sport X10」で満足できると思います。

Anker Soundcore Sport X10(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.2)【完全ワイヤレスイヤホン / 耳掛け / フック型 / 折りたたみ式 / アクティブノイズキャンセリング / 外音取り込み / 音声通話 / IPX7防水規格 / 最大32時間音楽再生 / 専用アプリ対応 / PSE技術基準適合】ブラック
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