【レビュー】ワイヤレスイヤホンAnker Soundcore Liberty Air 2 Proを購入!

イヤホン・ヘッドホン

仕事用に使っているPixel6に新しく完全ワイヤレスイヤホンを購入しました。これまでは仕事スマホのXperia 10 Ⅲに「SOUNDPEATS T2」を使っていたのですが、Pixel6に変えたタイミングでイヤホンも変えました。

初めはSONYのWF-1000XM4でも買うつもりでしたが、品薄な上に30,000円はさすがに買えません。以前から気になっていた「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」がLDACにアップデートしたというニュースを聞き、13,000円でLDACならと思い購入を決めました。

今回は「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」をレビューします。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング/外音取り込み/ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応/HearID機能/通話ノイズリダクション/PSE技術基準適合】ブラック
Soundcore
¥12,980(2021/11/19 12:56時点)
ベストセラーモデルがさらに進化:⼈気モデル「Soundcore Liberty Air 2」の音質・機能性をさらにアップグレードした上位モデル。Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載。イヤホンの外側と内側に配置した2つのマイクで周囲の音を検知し雑音を除去することで、聴きたい音楽をクリアに届けます。また、あなたが今いる環境をアプリ上で選ぶだけで、そのシーンに最適なノイズキャンセリングを起動させることができます。
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Anker Soundcore Liberty Air 2 Proの詳細

デザイン

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proを開封します。

カラーは「ブラック」「ホワイト」「ネイビー」「ピンク」の4色が展開されています。私はブラックカラーを購入しました。

ケース表面はサラサラした材質で手触りが良く、1万円を超えるだけあり安っぽさはありません。写真からは伝わりにくいですが、完全なブラックではなくブラックに近いネイビーです。

光に当てると分かりやすいかもしれません。右側にある蓋が完全なブラックなので、違いが見やすいと思います。

スライドの操作感は「カシャ」という感じで開閉するので、けっこう気持ちが良いです。スライドは半分くらいまで動かしたら、後の半分は自動的に動きます。

開閉最後まで操作する必要がなく、半開きで中のイヤホンが落ちるといった心配はいりません。

イヤホンは一般的な形状でクセがないため、しっかりと耳に装着できます。

タッチ操作方式を採用しており、Soundcoreのロゴ辺りをタップすると再生/停止などの操作が可能です。

ワイヤレス充電にもしっかりと対応しています。Pixel6のバッテリーシェア機能を使いましたが、問題なく動作しました。

スペック

  • 再生可能時間:最大7時間(イヤホンのみ)、最大26時間(ケース使用時)
  • 充電端子:USB Type-C、Qi対応
  • 重さ:62g
  • 防水規格:IPX4
  • コーデック:SBC、AAC、LDAC

↓公式HPはこちらから。

重低音強めで迫力のあるサウンド

音質は低音がかなり強めに調整されている印象です。いわゆる典型的なAnkerサウンドといったところでしょう。低音が強めではありますが、不快感などはなく迫力のあるサウンドを楽しめます。

ドンシャリ系なので耳あたりのいい音ではありません。フラットな音質のかまぼこ系が好きな人には向かないと思います。

低音が強いイヤホンは長時間使用すると耳が疲れてきます。イヤホンを装着した瞬間は迫力のあるサウンドで「低音すごっ!」となりますが、カフェなどで2時間くらい使用すると疲れます。

短時間の使用で迫力のあるサウンドを楽しみたい時向けで、常に装着しているのは難しいかなと感じました。常時装着は音がフラットなAirPods Proが1番楽です。

ノイズキャンセルと外音取込機能について

ノイズキャンセルはかなり優秀だと思います。有効にすると外部の音を遮断してくれるので、音楽に没頭できます。カフェで試してみましたが、雑音がほとんど無くなり作業に集中できました。

外音取込は微妙だと評価します。たしかに外音は取り込めていますが、違和感があり聞き取りやすいとは言えません。

密閉度が高く装着感は抜群

付属しているイヤーピースが尋常ではないくらいあります(笑)

普通のイヤホンは3種類くらいのサイズしか付属していませんが、Ankerは大量に付けてくれます。これだけイヤーピースがあれば、自分に合うサイズが見つけられるはずです。

Soundcoreアプリ内に装着感テスト機能があるので、色々なイヤーピースを付け替えながら試してみるといいでしょう。

LDACに対応

そう!私がなぜ今更このイヤホンを買ったのか?これが理由です。なんとアップデートでLDACに対応するという神アップデートが実装されました。

Soundcoreアプリ

ハード的な変更が必要ないので、発売当時に購入したモデルでもLDACに対応できます。私はソフトのアップデートだけで、LDACに対応できることを初めて知りました。

それなら、他メーカーのイヤホンもアップデートでLDACに対応できるかもしれません。

Soundcoreアプリ

LDAC対応のファームウェアバージョンは「05.63」から対応です。

とにかく、13,000円のワイヤレスイヤホンがノイキャンや外音取込に加えて、LDACに対応したことは素晴らしいと思います。Anker最高です!

まとめ

1万円前半で購入できる完全ワイヤレスイヤホンとしては、かなりの高コスパな製品だと思います。ノイズキャンセルや外音取込といった機能を搭載し、LDACにも対応しました。

また、デザインもカッコよく高級感があるデザインとなっています。ケースの開閉がスライド式になっているので、不意にケースが開いてイヤホンが出てしまうこともありません。

あとは、低音重視が受け入れられるかどうかです。他のイヤホンと比べても重低音が強く、長時間の装着はけっこう疲れます。あまり長い時間の連続使用は推奨しません。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」は重低音の効いた高音質なサウンドを楽しみたい人におすすめです。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(ワイヤレスイヤホン Bluetooth 対応)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ウルトラノイズキャンセリング/外音取り込み/ワイヤレス充電対応 / IPX4防水規格 / 最大26時間音楽再生 / 専用アプリ対応/HearID機能/通話ノイズリダクション/PSE技術基準適合】ブラック
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