【ニュース】Pixel 5は買うべきか? Pixel 4との違いについて

Pixel 5 Google
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10月1日のオンラインイベントで、Pixel5が発表されました。

かなり以外な構成で戸惑った人は多いのではないでしょうか?

Pixel 5はフラグシップモデルのため、最新技術を詰め込んだ盛々スペックになると思っていました。発表されたスペックはとてもフラグシップモデルに相応しくなく、ハイエンドすら届かないと言えます。

プロセッサがSnapdragon 765Gは予想外です。Pixel 4ですら、Snapdragon 855を搭載しており、Galaxyの最新フラグシップモデルはSnapdragon 865+です。Pixel 5も当然Snapdragon 865+か下位モデルSnapdragon 865になると予想していました。

Pixel 4からの変更に目新しい機能がありません。バッテリー容量増加、超広角カメラ追加、指紋認証追加、ワイヤレス充電対応とか他のスマホであれば当然のように付いている機能です。今更対応したのかというのが、辛口ですが正直な感想です。

ちなみに、私はPixel 5を予約済です。何故購入を決意したのかお話したいと思います。

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Pixel 4から何が変わったのか

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スペックの比較表を作成しました。表の赤文字が注目すべき変化点と思っています。

  Pixel 5 Pixel 4
サイズ 144.7 x 70.4 x 8.0mm 147.1 x 68.8 x 8.2mm
重さ 151g 162g
防水・防塵 IP68 IP68
画面サイズ フルスクリーン 6インチ フルスクリーン 5.7インチ
リフレッシュレート 90Hz 90Hz
生体認証 指紋認証 顔認証
ネットワーク 5G 4G
プロセッサ Snapdragon 765G Snapdragon 855
メモリ 8GB 6GB
バッテリー 4,080mAh 2,800mAh
充電方式 18W急速 18W急速
ワイヤレス充電 対応 対応
リバースワイヤレス充電 対応 非対応
Felica 対応 対応
背面カメラ 広角:12.2MP
超広角:16MP
望遠:無
広角:12.2MP
超広角:無
望遠:16MP
前面カメラ 8MP 8MP

GoogleはPixelシリーズをどうしたいのか

私見になりますが、GoogleはPixelをユーザーにとって必要な機能のみ搭載して、使いやすさを追求していくのではないかと考えています。不要な機能を削除することで価格を抑えることができます。近年のフラグシップモデルは価格の高騰、画面サイズの肥大化が進んでいます。

果たして、すべての人が大画面スマホを求めているのか、最新機能を求めているのかと言えば、そうではないでしょう。

今のミドルレンジスマホは高性能です。ミドルレンジだからといって、電話、SNS、ブラウジングができないということはありません。

GoogleがPixel 5にプロセッサをSnapdragon 765Gを選んだのは、ユーザーのニーズに応えるにはこれで充分だと判断して、それよりも価格を抑えることを優先したのだと思います。

それでも私が買った理由

昨年買ったGalaxy Note 10 Plusから交換する機種を探していました。初めはGalaxy Note 20 Ultraを買う予定でいましたが、今使っているGalaxy Note 10 Plusの機能を使いこなせていないと思っていました。それよりも日々思っていたのは、大きくて重いので、ポケットに入れるとかさばることでした。それよりも軽くてコンパクトなスマホで、必要な機能さえあれば良いと思い、Galaxy Note 20 Ultraのようなスペックは必要ないと判断しました。

プロセッサはSnapdragon 720GでもSNS・ブラウジング・軽いゲームは問題なくできることは、Xiaomi Redmi Note 9sでわかっていましたので、さらに上のSnapdragon 765Gであればマルチスコアで1.2倍の性能があるので必要十分でしょう。

上記と5Gスマホを使ってみたいという気持ちがあり、価格的に求めやすいPixel 5を買うことにしました。

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