【レビュー】HUAWEI Watch GT2 46mmをレビュー。低価格・高機能なコスパ最高の時計

スマートウォッチ

私は色々なスマートウォッチを使用していますが、「HUAWEI Watch GT2」は機能と価格が両立した素晴らしいとスマートウォッチです。

約25,000円という価格でありながらも、非常に多くの機能を搭載しています。通知やアラーム機能は当然のこと、血中酸素レベルや睡眠モニターなど盛りだくさんです。

仕事用のAndoroidスマホとペアリングさせて使用しており、1年以上の間使い続けています。まったく不満はなく使っていますが、上位モデルの「HUAWEI Watch GT2 Pro」に買い替えたい気分です。

今回は「HUAWEI Watch GT2 46mm」についてレビューします。

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HUAWEI Watch GT2 46mmの詳細

デザイン

全体がブラックカラーで統一されていて、スタイリッシュなデザインです。

正面はディスプレイが大半を占めています。大画面でとても見やすいです。

裏面は各種センサーを搭載しています。

1年以上使用していますが、ほぼ傷はありません。ディスプレイは傷が付きにくく、耐久性に優れています。

右側面に物理ボタンを2つ搭載しています。物理ボタンは指の感覚で操作ができるので、意外と便利です。

左側面はボタンなどなくスッキリとしています。

バンドに「HUAWEI WATCH GT」と刻印があり、HUAWEI純正バンドだと表しています。

スペック

  • サイズ:45.9 (W) x 45.9 (H) x 10.7 (D) mm
  • 重さ:約41 g (バンドを含まず)
  • バンド適用サイズ:140~210 mm
  • ディスプレイ:1.39インチAMOLED
  • GPS:対応
  • Bluetooth:対応
  • バッテリー:通常使用で約14日間
  • 防水:5ATM
  • HUAWEI Health:連携可能

詳細は公式HPを参照ください。

HUAWEI Watch GT2 46mmの使用感

ディスプレイが綺麗で傷がつきにくい

HUAWEI Watch GT2は、AMOLEDディスプレイを搭載しており、非常に美しく快適なタッチ操作を行えます。

AMOLEDは有機発光ダイオードを利用した有機ELディスプレイのことです。

ディスプレイの耐久力は非常に高く、1年以上も仕事用に使い続けていますが、大きな傷はついていません。私は工場に行くことが多く、稀に機械に時計が当たることや濡れることもあります。

それでも大きな傷がつかず正常に動作し続けているため、普段使いとしては十分でしょう。

様々なワークアウトに対応

「屋外スポーツモード」と「屋内スポーツモード」があり、多数のワークアウトを搭載しています。

スポーツだけでなく通勤時のウォーキングも計測してくれるため、1日のデータを正確に知ることが可能です。

私は近所をランニングしており、自分が走った距離やルートをGPSで記録しています。同時に心拍数の計測をしているので、負荷のかけすぎにより心拍数が高くなりすぎた時は、アラームを出すように設定しています。

通話機能を搭載

HUAWEI Watch GT2はBluetoothを使用することで、着信通知の確認だけでなく通話機能があります。一般的なスマートウォッチは着信通知確認のみですが、通話が行える珍しいタイプです。

ただし、Bluetooth通信範囲内に接続したスマホがあることが必須になります。HUAWEI Watch GT2にネットワーク接続機能は内蔵されていないため、スマートウォッチ単体での運用は行えません。

血中酸素レベルを測定

最近のスマートウォッチは、血中酸素レベルを測定できる機能を搭載するようになりました。

コロナ禍になり、重症化の判断目安として血中酸素濃度測定を医療機関が行うためです。そのため、血中酸素濃度が健康のバロメーターとなったと思います。

血中酸素濃度を測定するには、パルスオキシメーターという医療器具が必要です。健康のバロメーターになったとはいえ、パルスオキシメーターまで購入する人はあまりいないと思います。

毎日使用するスマートウォッチに、血中酸素レベルを測定する機能を搭載したことは、とても画期的だと感じました。

※スマートウォッチの機能は医療機器目的ではなく、フィットネス目的です。病気の診断目的ではないので、正確に測定するならパルスオキシメーターが必要となります。

バッテリー持ちは随一

私にとって、HUAWEI Watch GT2の魅力はバッテリー持ちです。2週間持つバッテリーを内蔵しているので、週一くらいの充電しか行いません。

正直なところ、HUAWEIだけでなく他メーカーのスマートウォッチも非常に高性能で、デザインやUI以外は大した差はないと思っています。

しかし、HUAWEIのスマートウォッチは他メーカーよりバッテリー持ちが良く、低電力のスマートバンド並みの連続使用が可能です。

昨今のスマートウォッチは時間や通知確認だけでなく、睡眠モニターなど健康管理器具の側面もあります。24時間装着するようになり、ますますバッテリー持ちの重要性は上がりました。

まとめ

HUAWEI Watch GT2はあらゆる面から見て、非の打ち所がないスマートウォッチです。コスパが良いとは言え、約25,000円するので気軽に購入できる価格ではありません。

スマートウォッチは15,000円くらいでも十分高性能であり、さらに安価なスマートバンドもあります。特にコスパ最強と言われる「HUAWEI Band 6」は約8,000円とは思えないほど高性能です。

色々なメーカーからスマートウォッチが発売され選択肢が増えましたが、HUAWEI製品は性能と価格のコストパフォーマンスが随一だと思います。

貴金属の時計に興味がない人にも、スマートウォッチはとても便利なので、一度は試すことをおすすめします。

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【血中酸素常時測定】血中酸素レベルを常時測定。血中酸素レベルが設定値よりも低くなった場合、本体が振動し、アラートを出します。 ※本製品は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防を目的にはご使用いただけません。また、常時測定とは一定期間毎の計測値を定期的に表示することを意味しています。【1.47インチフルビューディスプレイ】画面占有率が42%向上。1.47インチAMOLEDフルビューディスプレイは、従来モデルに比べて148%の画面サイズを実現。※HUAWEI Band 4 Proとの比較

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