【レビュー】Logicool G502WLはワイヤレスマウスなのに超高速通信のおかげで快適すぎる!

マウス

前々から気になっていたLogicoolのG502WLを買いました。

G502WLはワイヤレスマウスでありながら、Logicool独自のLIGHTSPEEDを使うことで、プロゲーマーも使えるほどの通信速度と安定性を備えています。

また、G502WLは本体重量が軽いだけでなく、多ボタン搭載で様々なゲームに最適なゲーミングマウスです。

今回は、LogicoolのゲーミングマウスG502WLを紹介します。

Logitech G502 Lightspeed Wireless Gaming Mouse ロジテック ライトスピードワイヤレス ゲーミング マウス
Logitech
¥11,975(2022/02/09 10:27時点)
ロジクールのロングセーラーゲーミングマウスG502は遅延のないワイヤレスLIGHTSPEED技術と無線充電できるPOWERPLAY技術を搭載し、遂にG502 Wirelessに進化しました。
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Logicool G502WLの詳細

同梱物一式

Logicool G502WLの同梱物を紹介します。

  • マウス本体
  • USBレシーバー
  • microUSBケーブル
  • 調整用錘
  • 取扱説明書
  • ロゴシール

デザイン

本体

G502WLの左側は5個のボタンが搭載されており、色々なキー割り当てが行えます。

左クリックと右クリックが尖ったデザインで、ゲーミングマウス感がありカッコいいと思います。

マウス右側はボタンなどなく、持ちやすい形状です。

マウス上側はツルツルして手触りが良く、手のひらへの引っ掛かりは感じません。

マウス底面に電源スイッチと、錘を付けられるスペースがあります。錘の付け方は後述しますが、初めての時は付ける場所が分かりませんでした...

総合的にかなり使いやすいゲーミングマウスです。

スペック

ハード

  • 高さ:132mm
  • 幅:75 mm
  • 奥行き:40 mm
  • 重量:114 g(マウスのみ)
  • 追加重量(オプション):最大16 g

ソフト

  • センサー:HERO™ 25K
  • 解像度:100~25,600DPI
  • ワイヤレステクノロジー:LIGHTSPEEDワイヤレス

詳細は公式サイトを参照ください。

Logicool G502WLの使用感

遅延なしのワイヤレス接続が快適

Image Credit Logicool

G502WLの魅力はLIGHTSPEED対応により、非常に高速なワイヤレス接続が行えることです。FPSゲームで使用していますが、高速でエイムをしても全く遅延を感じません。

自分が思い描いた通りにマウスカーソルが追従するので、ストレスを感じることなく遊べます。

以前使っていたLogicoolのG604は、同じくLIGHTSPEEDに対応していたので快適でしたが、マウスが重たいという問題がありました。G604はMMO用途に作られたマウスであり、15ボタンを搭載しています。そのため、かなり重くFPSに不利でしたが、G502WLは非常に軽くてFPSに最適です。

サイドボタンが充実して使いやすい

G502WLは左クリックボタン以外に、左人差し指と左親指で操作できるボタンが合わせて5個あります。5個のボタンは自由にカスタマイズできるので、自分が良く使うマクロやキーを割り当てることが可能です。

ボタンのカスタマイズはLogicoolの専用ソフト「G HUB」から簡単に行えます。ただ、G-HUBは使いにくいことで有名なソフトなので、嫌いな人も多いかもしれません・・・

Logicool G HUB

G-HUBの設定画面から、各ボタンの割り当てが行えます。

Logicool G HUB

左親指用のサイドボタンは3個あり、一般的なマウスよりボタン数が1個多くなっています。

この3個目のボタンに「コピー」や「貼り付け」以外のキー割り当てができるため、たった1個の追加ボタンですが非常に便利です。

バッテリーは意外と持つので心配はいらない

私は無駄にDPIライトまで「常にオン」させていますが、残バッテリー46%で約11時間使えます。ゲーミングマウスは光らせてこそ価値を発揮すると思っているので、光らせられる部分は全て輝度MAXです!!

G502WLはLED部分が少ししかなく、輝度MAXでも大してバッテリーは減りません。定期的に充電しておけば、ゲームプレイ時のバッテリー切れを心配しなくてもいいでしょう。

「Razer Basilisk」と形状はほぼ同じ

G502WLはRazerのBasiliskシリーズと同一形状をしています。私の持っている「Razer Basilisk X HyperSpeed」と見比べると、このような感じです。

左:Razer Basilisk X HyperSpeed, 右:Logicool G502WL

前面の刺さるようなボタンも同じで、明らかにどちらかのメーカーが似せて作ったのでしょうね。

左:Razer Basilisk X HyperSpeed, 右:Logicool G502WL

もちろん左側面もボタン数以外はほぼ一緒です。

左:Razer Basilisk X HyperSpeed, 右:Logicool G502WL

RazerのBasilisk Xを使っていたので、G502WLに交換しても違和感がありません。マウス自体の重量は非常に軽く、どちらもFPSやTPSに向いたゲーミングマウスです。

Logicool G502WLの錘の取り付け方

G502WLは追加で+16gの錘を付け足すことができます。

これだけの錘をどこに付けるのか? 調べるまで分からなかった・・・

錘は4g×2個と2g×4個が付属しています。

マウス底面の円盤部分を外します。しかし、どう見ても錘6個も入るスペースはありません。

実は、円盤部分の上部分も外れる構造になっていたんです。

このようにマウス底面側から見て、右側から指で持ち上げるように外します。

これで、合計6個の錘をすべて取り付けることができました。

Logicool G502WLの設定方法

G502WLの設定はLogicool G HUBから行う必要があるため、初めに公式サイトからダウンロードして下さい。

Image Credit Logicool

Windows版とMac版があるので、ダウンロード時に注意しましょう。あとは、画面にそってインストールするだけで、簡単に使えるようになります。

設定できる項目は大きく分けて3種類です。

  • 感度(DPI)
  • 割り当て
  • LIGHTSYNC

それぞれの設定画面から変更します。

Logicool G HUB

感度(DPI)は100~25,600まで自由に設定することができ、設定した感度を5個までボタンで切替することが可能です。

Logicool G HUB

ボタンの割り当てはかなり自由度が高く、好きなように変えられます。

Logicool G HUB

最後にLEDの設定ですが、残念ながらG502WLはLED箇所が多くありません。輝度や発光パターンは変えられても、あまり迫力は感じられないと思います。

まとめ

Logicool G502WLを1週間ほど使った感想は、操作の追従性が非常に高く、ワイヤレスでも有線ゲーミングマウスと遜色ない使いやすさだと感じました。

Logicoolのゲーミングマウスの定番ともいえるG502WLですが、一点だけ不満があるとしたら、充電端子がmicroUSBだということです。2019年発売なので仕方がないと思いますが、やはり不満は残ります。

あとは、充電スタンドがないため、microUSBケーブルを都度用意しなくてはいけません。Logicool純正ではない充電スタンドですが、良さそうな製品を見つけました。

すでに追加購入済みなので、届いたら紹介しようと思います。⇒届きました!!

G502WLは1万円以上する高級ゲーミングマウスですが、価格に見合う十分な性能を備えています。ワイヤレスで軽いゲーミングマウスが欲しい人におすすめです。

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ロジクールのロングセーラーゲーミングマウスG502は遅延のないワイヤレスLIGHTSPEED技術と無線充電できるPOWERPLAY技術を搭載し、遂にG502 Wirelessに進化しました。

Logicool G913TKLのレビューはこちらから。

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