【レビュー】格安スピーカーのLogicool Z213を試す。コンパクトで使いやすい2.1chサラウンド。

スピーカー

Logicool Z213がグッドウィルで3,000円以下で売っていました。ちょうどPCスピーカーが欲しかったので試しに購入したら、予想よりも良かったです。

音質は決して高くありませんが、サブウーファーが付いているので低音は多少出ます。

今回は格安スピーカーの「Logicool Z213」をレビューします。

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Logicool Z213の詳細

デザイン

Logicool Z213は2.1chのサラウンドスピーカーと手元操作用のコントローラーで構成されています。

サテライトスピーカー

左右に配置するフロントスピーカーです。下の写真は1個ですが、同じスピーカーが2個付属しています。

正面
背面

スピーカー背面に左右を示す「R」と「L」が書かれています。間違えないように配置しましょう。

サブウーファー

低音用のサブウーファーです。サブウーファーがあると、低音の迫力が増すので臨場感のある音を演出できます。

正面
側面
背面

サブウーファーは背面にBASS調整スイッチがあります。

底面

有線のコントロールポッド

有線のコントロールポッドは「電源スイッチ」、「音量調整」、「イヤホンジャック」を搭載しています。

スペック

サテライトスピーカー(左/右)

  • 出力:1.5Wx 2ヶ
  • 高さ:138mm
  • 幅:80mm
  • 奥行き:79.5mm
  • 重量:0.45kg

サブウーファー

  • 出力:4W
  • 高さ:183mm
  • 幅:130mm
  • 奥行き:197mm
  • 重量:1.05kg

Logicool Z213の総合定格出力は7Wです。

Logicool Z213の使用感

コンパクトでスペースいらず

パッケージ箱が結構大きいので、スピーカー本体も大きいのかなと思っていましたが、予想より小さかったです。

私のサブPC用机はあまり大きくないですが、それでも十分に置けました。ただし、サブウーファーはそれなりに大きいので、小さい机を使用していると置けないかもしれません。

有線のコントロールポッドが便利

非常に便利です。ぜひ他の格安スピーカーも見習って付けて欲しいと思います。

スピーカーの音量設定はスピーカー本体に付いていることが多く、スピーカーまで手を伸ばさないといけません。有線のコントロールポッドをキーボードの近くに置くことで、簡単に音量調整が行えます。

もう一つ便利だと思ったことは、有線のコントロールポッドに3.5mmイヤホンジャックがあることです。私はイヤホンをよく使用するため、とても便利でした。

音が小さい

Logicool Z213で音楽を聞いて初めに感じたことは、音量を上げても音が小さいことです。スピーカーの定格出力は7Wなので仕方がないかもしれませんが、もう少し音量が出ても良いと思いました。

BASS調整してもあまり変わらない

サブウーファー本体裏側にBASSの強弱調整スイッチがあります。BASSの強弱を簡単に調整できるのですが、残念なことにMAXとMINの違いが分かりません。

おまけ程度のサブウーファーでも、もう少し低音を強くしたかったです。

片側のスピーカーだけ音が小さい

私の場合は右側のスピーカーから明らかに音量が出ません。音量が小さいのでステレオではなく、モノラルで聞いているような感じでした。

Amazonレビューを見ていると、音が小さいどころか音がでない製品もあるようです。

まとめ

Amazonの「Logicool Z213」のレビューに書いてある通りでした。片側のスピーカーから音が出ないや音が小さいといった書き込みが多数あります。

どうも、私の購入した物がハズレではなく、製品自体に問題を抱えているようです。

しっかりと両側のスピーカーから音が出れば、決して悪くないスピーカーだと思います。2.1chサラウンドで3,000円はあまり見かけないからです。

品質の改善に期待したいと思います。

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