【レビュー】アパートの扉をオートロックに変更!SwitchBot ロックを購入しました

スマート家電

かねてより部屋のスマートホーム化を進めているので、SWitchBotシリーズを買い漁っています。2021年10月に待望のスマートロックが発売されました。

アパートの扉を自動開閉できるようになることで、両手に荷物を持っているときでも鍵を出す必要がありません。また、扉の締め忘れをしたときでも、リモートで鍵を閉めることもできます。

どのように生活が変わったか?・オートロックの注意点は何か?

SwitchBot ロックを1週間使った感想を書きます。

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スイッチボット(SwitchBot)
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【取付カンタン】工事不要の後付け型スマートロックで、粘着テープを外し設置完了、取り外すのも簡単です。3つのサムターンアダプターが付属され、土台アダプターも調節でき、様々なドアに対応可能。
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SwitchBot ロックの詳細

デザイン

たくさんの同梱物があるので、紹介していきます。

SwitchBotロックのパッケージです。

パッケージ内は本体と2つの白い箱が入っています。

本体

初めに本体から見ていきます。

ツヤ消しブラックに鍵を回す部分のみシルバーという、カラー構成になっています。

側面は左右ともに同じになっています。本体上部のカバーは電池交換時や取り付け時に外すことが必要です。

3Mの強力両面テープが貼られており、扉面にと水平になるように設置します。

アクセサリー

付属しているアクサセリーの一覧です。

鍵のサイズに合わせて、付属している3種類から選びます。

SwitchBotのNFCタグが2枚付属しています。

このNFCタグはNFC対応スマホをかざすことで、いちいち音声でスマートスピーカーに指示することなく命令を実行できます。

磁石センサーは本体から3cm以内に配置をします。

取扱説明書など

取扱説明書などが付属しています。

スペック

  • サイズ:11.16 x 5.9 x 7.32 cm
  • 重さ:590 g
  • バッテリー:カメラ用リチウム電池「CR123A」

SwitchBot ロックの取り付け方

SwitchBotの取り付け方について説明します。

初めに取り付ける扉のサムターンに合うサイズにアダプターを変更します。

アダプターは真上に持ち上げることで取り外せます。

次に、本体と扉面の高さを調整します。電池カバーを一度外して下さい。

ネジで高さが調整できるようになっているので、取り付ける扉面に最適な高さに合わせます。

私のアパートの扉は縦取り付けができなかったので、横向きに取り付けました。

最後に磁気センサーを本体から3cm以内に設置して完成です!!

SwitchBot ロックの電池交換

電池交換の方法について解説します。

本体上部の側面を親指と人差し指で挟むように押し込み、そのまま真上に引っ張ります。

電池部分のカバーは一度外れると、あとは簡単に外れます。

電池はカメラ用リチウム電池「CR123A」です。あまり見かけない型式ですが、家電用量販店のカメラコーナーか乾電池コーナーに置いてあります。

もしくは、Amazonなどで購入することもおすすめです。

SwitchBot ロックの注意点!

自動施錠機能の締め出し注意!!

SwitchBotアプリから自動施錠の設定が行えます。いわゆるホテルの扉のようなものです。

自動施錠を設定することで、扉の締め忘れを防止してくれる便利な機能です。この便利な自動施錠機能は重要な注意点があり、鍵やスマホを持たずに外に出ると自動で施錠されます。

鍵やスマホを持っていないのですから、扉を解錠する手段がありません。ホテルのようにロビーがあり管理人がいるマンションであれば何とかなりますが、一般的なアパートでは鍵屋か管理会社に連絡することになります。

自動施錠の機能は非常に便利ですが、私は締め出されるのが怖くて、機能をOFFにしています。

施錠忘れのアラート機能が便利

私は自動施錠機能をOFFにしている代わりに、施錠忘れのアラート機能をONにしています。

このアラート機能を利用すれば鍵の施錠忘れをしたときでも、通知が届くので施錠忘れを防止できます。

施錠忘れに気づいたらリモートで操作ができるので、いちいち自宅に戻る必要はありません。

まとめ

GoogleアシスタントとSwitchBotの組み合わせで、自宅のスマートホーム化が順調に進んでいます。

私の生活はほとんどスマホで完結するようになってきており、電子マネーは勿論のこと部屋の照明に至るまで、スマホ1つで操作できます。

扉の鍵に関してはスマホだけだと通信エラーで解錠出来ないなど不安があり、鍵も持って歩く予定です。その代わりに鍵は緊急用なので、素早く取り出せる必要はありません。

これからもっとスマートホーム化や電子マネーを進めていくので、よりミニマムリストに近づけそうです。

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